ヒューマペン®ラグジュラHDの使い方 クイックマスター

よくあるご質問

A1.

弊社のインスリン注入器は、現在流通されているJIS A型専用注射針とはいずれも問題なく使用できることが確認できています。針の種類、針の太さ、長さについては、主治医のご判断にお任せしております。

A2.

製剤の品質を保証できかねますので、血液が逆流して混入し濁ってしまった製剤はご使用にならないでください。なお、血液の逆流を防止するために、注射の際には、注入ボタンを押し切ってからそのまま5秒以上数えて、注入ボタンを押したまま針を抜いてください。

A3.

カートリッジ製造過程でゴム栓をする時に、出来る限り空気が入らないようにしていますが、時々抜けきれず気泡が入ってしまう場合があります。正しく空打ちを行ってもとれないような小さい気泡でしたら残っていても差し支えありません。また、どうしても取り除けずに残ってしまう大きめの気泡の場合、注射の際、針のついた方を下にした時に気泡が反対方向にいくようであれば、体内に入ることはありません。

【参考】 空打ちの方法については、お使いになられている製品の取扱説明書にて詳しく説明しておりますのでご覧ください。なお針を取り付けたまま保管すると、針の先から空気が入ることがあります。注射が終わりましたら、注射針は取りはずしてください。

A4.

正しく空打ちを行ってもとれないような小さい気泡であれば残っていても差し支えありません。どうしても取り除けずに残ってしまう大きめの気泡の場合、注射の際、針のついた方を下にした時に気泡が反対方向にいくようであれば、体内に入ることはありません。

【参考】 空打ちの方法については、お使いになられている製品の取扱説明書にて詳しく説明しておりますのでご覧ください。

A5.

空打ちの時の排出液量は空気が抜ける量により異なることがありますが、液が出てくることを確認すれば、その後に設定した注射量は正確に投与することができます。

【参考】 空打ちの方法については、 お使いになられている製品の取扱説明書にて詳しく説明しておりますのでご覧ください。

A6.

1.注射針がまっすぐしっかりと取り付けられているか確認してください。

2.注射針が詰まっているかもしれません。新しい針に取り替えてください。

3.【ヒューマペン®ラグジュラ、ヒューマペン®ラグジュラHDの場合のみ】

カートリッジ内にインスリン残量は十分に残っていますか?残っていないようであれば、カートリッジ内のインスリン残量が、設定した単位数より少なかったことが原因です。単位表示窓に表示されている単位数が注射できていない単位数(インスリン量)となりますので、新しいカートリッジに交換し、注射できなかったインスリンを注射してください。

A7.

凍結した製剤、また凍結した可能性のある製剤は、ご使用にならないでください