自治医科大学名誉教授 医療法人社団全仁会 宇都宮中央病院 内分泌科 葛谷 健先生 & 公益財団法人ライフ・エクステンション研究所付属 永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター長 渥美 義仁先生

対談 第2回 2016年4月22日(金)
「糖尿病とインスリン治療の半世紀を顧みる」

この半世紀で最も重要な研究の1つはDCCT
純化と作用時間調整の2つの方向からインスリン製剤を改良
遺伝子工学の技術はインスリン治療を大きく変えた
インスリンリスプロの導入以降アナログ製剤の時代に
糖尿病治療の水準が向上したのは間違いない
インスリンはこれからも糖尿病治療のよりどころ