デバイスと使い方

デバイスと使い方

食事開始時投与

必要な場合は食事開始後投与も可能

ルムジェブは食事開始時に投与することで、より良質な血糖コントロールに寄与します。また、必要に応じて投与時間を食事開始後とすることも可能です。

ルムジェブは食事開始前2分以内に投与しますが、患者さんの状態に応じて食事開始後の投与が必要な場合は食事開始から20分以内に投与ください。

食事開始時または後

デバイス

ルムジェブは、ヒューマログと同一の、覚えやすく使いやすい、コンパクトサイズでスムーズに注入できるミリオペンとミリオペンHDを採用しています。また、カートリッジ型とバイアル型もご用意しており、患者さんのニーズに合わせてご選択いただけます。

デバイス

デバイス

あらかじめインスリン製剤が注入器にセットされている使い捨てタイプのデバイスです。

カートリッジ製剤

カートリッジ製剤

ペン型注入器に、インスリン製剤が入ったカートリッジをセットして使用します。
空になったらカートリッジを交換します。

バイアル製剤

バイアル製剤

シリンジ(注射器)で吸引して使用します。