週1回投与

トルリシティの作用機序について

トルリシティは、週1回投与。患者さんのライフスタイルに合わせて、毎週同じ曜日に投与します。

1週間、効果が続く

トルリシティの製剤特性

トルリシティは、GLP-1アナログ領域のアミノ酸置換と、免疫グロブリンG4(IgG4)のFc領域の融合による分子量の増加により、週1回投与を可能にしました。トルリシティの製剤特性を動画でご紹介します。

デュラグルチドの製剤特性

トルリシティの薬物動態

トルリシティの半減期は4.5日です。
本剤は、週1回、朝昼晩いつでも投与することができます。

血漿中濃度 血漿中濃度
社内資料:日本人2型糖尿病患者を対象とした
第Ⅲ相臨床試験(GBDP試験)、承認時評価資料
対   象 :
2型糖尿病患者24例
方   法 :
トルリシティ0.75mgを週1回、反復皮下投与。

使用上の注意(抜粋)

2. 重要な基本的注意
  1. (13)本剤は週1回、同一曜日に投与する薬剤である。投与を忘れた場合は、次回投与までの期間が3日間(72時間)以上であれば、気づいた時点で直ちに投与し、その後はあらかじめ定めた曜日に投与すること。次回投与までの期間が3日間(72時間)未満であれば投与せず、次のあらかじめ定めた曜日に投与すること。なお、週1回投与の曜日を変更する必要がある場合は、前回投与から少なくとも3日間(72時間)以上間隔を空けること。